北関東物流株式会社

社員紹介

INTERVIEW

2015年入社/栃木支店
支店長

鈴木 直之

会社はスタッフという仲間がいて初めて成り立つもの。

栃木県には4営業所があり、私はその全ての営業所を管理する支店長を、2020年1月から勤めています。部下が150人いる責任者として大切にしているのは、常に現場ファーストであること。どのような仕事でも自分一人では完結できません。弊社の業務ならば現場の活躍があって初めて成り立つものです。新規の仕事を獲得するにしても、現在取引のある仕事を継続するにしても、現場が円滑に回ることを最優先に考えながら取り組んでいます。
私はまだ20代のため、現在部下は全員年下です。しかしスタッフは皆、きちんと私の言葉に耳を傾けてくれます。それは1社員として入社し、その後全ての現場を経験しているから。フォークリフトに乗って物を運んだり、倉庫内の商品を管理したり、ほとんどの業務に従事しました。仕事内容を理解していることはもちろん、現場で働く人の気持ちも理解しているからだと自負しています。
  • ゼロからのスタートでも、
    頑張れば必ず認めてくれる。

    入社から3ヶ月目で主任になり、その後マネージャー、副所長、所長と1年毎に役職が上がり、5年目で支店長に昇格しました。会社から理由を聞いたことはありませんが、私のやる気と行動力を認めてくれたのかなと感じています。実際に「やる気あります!」と言葉にも出していました(笑)。もちろんそれだけではありません。物流の仕事は専門用語も多く、知らない言葉が飛び交います。私なんて4トン車と大型車の違いすら説明できないゼロからのスタートだったので、初めて耳にした言葉が出てきたらすぐに質問。さらにどんな些細なことでも疑問点が生じたら先輩方に聞いて理解するようにしていました。分からないまま仕事を進めたくなかったからです。弊社の入社を考えているけど、経験したことがない業界だから…とためらっている人こそ、思いきって飛び込んできてほしいと思っています。物流って実はとても身近なものなんです。配送しているトラックは街中で見かけるし、運んでいる商品は最終的に私たちの手に届く物。とても分かりやすい仕組みの仕事なんですね。私のように全くの未経験者でも、頑張れば認めてくれますので、やりがいがありますよ。

ステップアップの道のり

現状維持は考えない。挑戦しながら成長を目指す。

今後の目標は、さらなる拡大です。先ほど話したように、会社はスタッフがいて成り立っています。そのスタッフに気持ちよく働いてもらうために、福利厚生を厚くしていきたい。実現するには、今よりも利益を多く継続的に出す必要があります。これまでは問屋からお店までの物流がメインでしたが、現在新たな施策としてメーカーから問屋までのサプライチェーン物流にも力を入れていこうとしています。妥協せず常に新しいことに挑戦しながら、拡大し続けていく。それが私のミッションであり、最終的には会社の価値へとつながるものだと考えています。
  • 2016年入社/宮城支店
  • 支店長

松田 嘉彦

届く相手の顔を想像できるかどうか。

日々行われる出庫・入庫作業の進捗管理、荷主さんとの交渉など、宮城支店の支店長として全体を見ています。どのような役職になろうとも、この仕事をする上で一番大切なことは責任感です。依頼のあった品物を店舗やセンターに時間通りに届けることがミッションですが、その際に荷主さんのこと、購入したお客様のことまで考えられるかどうかが重要。荷主さんやお客様の顔が浮かべば、自然と破損させないように丁寧に扱います。「時間通りに運んで届ける」という仕事はとてもシンプルですが、そこまで考えて誇りを持って業務に取り組むことで、私たち会社の価値が伝わると考えています。

指示を待たずに自分で考えて行動。

弊社は黙々と作業をしたい人ではなく、自分で考えて行動できる人が向いていると思います。どんな工夫をしてどのように行動すればいいかを考える。良いアイデアは全員で共有し、日々の業務に取り入れています。こういった改善の積み重ねが効率化になり、会社の信頼に繋がって行きます。やる気のある方、私たちのチームに入って頑張りませんか。

  • 2020年入社/鹿沼第2営業所
  • 大型ドライバー

岡田 浩幸

丁寧に基本から教えてもらえる安心感。

大型ドライバーとして、センター系の納品を行っています。転職前の職場では管理とドライバーを経験していたのですが、入社してから1ヶ月ほどは助手席に座り先輩ドライバーと一緒に行動。運転の安全面全般や商品の積み込み方、品質管理など、新人ドライバーとして1から教育を受けることができました。大型ドライバーとして安心して業務に取り組むことができるのは、先輩から指導されたこの1ヶ月のおかげです。未経験で入社する方も心配はいりません。「やりたい」という気持ちを優先して入社して欲しいですね。

お客様からの言葉が仕事のやりがいに。

1日最低でも6時間の睡眠を確保し、体調を管理しながら毎日ハンドルを握っています。納品先のお客様からいただく「早く来てくれてありがとう」、「必要な品だったので助かるよ」など、些細な言葉ですがこの仕事をすることの大きなやりがいになっています。今後は、ドライバーの楽しさを共有できる仲間を育てて、一緒に働きたいですね。そして将来は管理職に就けるよう、日々スキルを磨いて行きたいと考えています。

  • 2020年入社/群馬営業所
  • 主任

平川 貴大

適職が仕事の満足度を高める。

毎朝、送られてくる出荷データを見ながらピッキングの計画を立て、その後、倉庫内作業のフォローに入っています。主任として心がけていることは、人材の配置です。私たちの仕事のほとんどは、人の手によって成り立っています。倉庫で働くスタッフの一連の動きや働き方を見て、ピッキング、検品、梱包など、その人にあった職種を見極めて配置転換しています。人は適職が見つかると、仕事への満足度が高まります。すると倉庫がうまく回り出し、大きな成果を出すことができるからです。

配送は、取扱店の売り上げ向上に
貢献できる!

入社後、さまざまな部署の仕事を幅広く体験したことで、新たな目標が誕生。それは、物流のプロになりたいということ。私たち配送会社は荷主から依頼された品を取扱店に送る、その中間点にいます。希望の時間にスムーズに運ぶ。取扱店だけでなくエンドユーザーのことまで考え、不良品を出さずに良品のみを届ける。そのことを実現することで、取扱店の売り上げに貢献することにもなります。今後もさらに追求し続け、今以上に貢献できるようになりたいと思っています。

  • 2015年入社/鹿沼営業所
  • ピッキング

山口 晶子

何よりも正確さが、とても大切。

その日届いているデータをもとに、指定の品物をピッキング(集める)する作業を担当しています。注文は箱単位ではなくほとんどが単品で、種類もバラバラです。例えば歯ブラシ3本、ハンドソープ2個など。あらゆるジャンルの品物を、配置されている場所に移動しながら集めていきます。そこで最も重要になるのが、正確さです。最初は種類の多さに戸惑いましたが、先輩たちに教わりながら習得。今では、何がどこにおいてあるのかを覚え、それぞれのお店が希望する商品の種類と数を、間違わずにスピーディに対応できるようになりました。

子供のことを優先してくれる、
主婦に嬉しい環境。

私には、小学校、中学校に通う子どもがいます。まだ小さいので、体調を崩して突然学校からお迎えの電話がかかってくることがあります。そんな時でも子供達のことを優先して、会社は早退させてくれます。子供がいる主婦としては大変感謝しています。一緒に働く周りの人たちも優しい人ばかり。明るい雰囲気の職場なので、子供達の手がかからなくなったら出勤日を増やして、もっとみんなと働きたいと思っています。